桶谷式乳房管理法研修センターの概要

ご挨拶

すべての赤ちゃんが、母乳で人生のスタートを切ることができるよう、また母親が安心して母乳育児を楽しむことができるよう、桶谷式乳房管理法研修センターは母乳育児に関する高い知識と技術を身につけた専門家を育成しています。

本研修センターは、整った設備と優秀なスタッフ、そして母乳育児支援に人生を打ち込んだ先輩開業助産師たちのバックアップを得て、充実した教育ができるように努力しています。

年齢や助産師経験年数は異なっても、同じ志を持った者が過ごす1年間は、何にも変えがたいものとなるでしょう。1人でも多くの助産師が、桶谷式の扉を開かれることを願っています。

桶谷式乳房管理法研修センター

本研修センターは、創始者桶谷そとみの乳房治療手技を正しく修得する実技実習に重点を置いています。実技は毎日の臨床実習の中で、臨床実習の指導者や開業母乳育児相談室の桶谷式乳房管理士の個別指導を受けながら、自身で自己の課題を見出していく方法をとっています。

教育課程は、桶谷式乳房管理法理論と桶谷式乳房手技実技を講義と演習を通して修得する「専門科目Ⅰ」と、最新の母乳哺育関連諸科学について各専門家から講義を受ける「専門科目Ⅱ」があります。卒業後は、資格審査を経て桶谷式乳房管理士として認定され、地域で母乳育児相談室を開業、または施設に於いて母乳育児支援の専門家として活動しています。

生徒
設立 1992年
研修期間 1年
定員 12名
学校長 小林 美智子
専任教員 3名